建設業
鹿児島県大島郡
ミャンマー
2名
目次
里山興業について
奄美大島の瀬戸内町 勝浦集落で生まれ育って半世紀あまり。便利な事は少ないシマかもしれないけど、この島の自然・文化・伝統・人情が大好きな企業です。まだ花は咲かないけれど、この島で、いまできる事に挑戦し、循環する地域を次代に残していきたいと考えています。そのためのカギは、僕たちがどう生きるべきかを考え、実行することだと思っています。過去を振り返るより、未来をどう思い描くかを大切にし、その先に、一人ひとりが個性を活かし、みんなで支えあっていくシマがあると信じています。
受け入れ企業様の声
技能実習生を受け入れてどのような変化がありましたか?
実習生が入ることで年齢が若いこともあり、笑顔が増えたと日本人社員からも声があがります。日本人だけの現場だと少しピリピリしていたこともありましたが、実習生がいることで和むことが増えました。実習生が倉庫の戸締りや5Sなどをきちんとをすることで、他の日本人にもよい影響が出ています。

技能実習生とのコミュニケーションで工夫されていることはありますか?
社員が実習生の建物に住み、週に2~3回は食事を一緒にするようにしています。また家族の悩み等も聞くことで精神的に不安定にならないように心がけています。

外国人技能実習生の受け入れを検討している企業へアドバイスをお願いいたします。
検討は不要だと思います。今、日本も働く人が少なくなる中で、一度受け入れてみて、一緒に日々成長することが大切だと感じています。

実習生の声
建設業
20代
男性
ミャンマー

実習内容について教えてください
土木工事の中で、機械掘削作業について学んでいます。入国後講習で建設機械の技能講習は終えたので、実際に機械を使うこともできますが、まだ日本人の作業を見て、安全管理等を学んでいます。倉庫で使用する機械の整理、掃除、整頓を行うことで、日本人の仕事の仕方を学んでいます。土木工事は幅が広いので、ライン引きなども行い、インフラ工事の基本を学ぶこともできます。
実習ができるようになるために自分で努力したことを教えてください
新しい現場に行ったときに日本人から教えてもらったことをきちんと覚えて、すべての現場で基本的なことを実施するようにしています。それが自分の身を守ることだと思います。あと、分からないことはわからないと聞くことを心がけています。周りの日本人に自分が何ができるかを認識してもらうことで仕事を任せてもらえるようになって嬉しいです。
日本にいる中で苦労したこと、それを助けてもらったこと、感謝したことがあれば教えてください
奄美大島の地方であるため、買い物が大変、遊ぶところがないなどの不満はありますが、地域の方々が優しいことや買い物などは会社の方々が連れて行ってくれているので生活に苦労はありません。温かく迎え入れてくれた会社や地域の方に対して感謝いたしております。
