
アジアアグリ協同組合ついて
開発途上国では、経済発展や産業振興を支える人材の育成が重要な課題となっています。私たちは、日本で培われた技能・技術・知識を実践を通して学び、それぞれの母国の発展に貢献できる人材を育成するという理念のもと、外国人技能実習制度・育成就労制度を通じた国際貢献に取り組んでいます。
当組合は九州全域を対象に、未来を担う外国人材と受入企業様の双方に深く寄り添うサポートを何よりも大切にしています。制度の導入から受入れ後のフォロー、日常生活や職場での相談まで、一人ひとりの声に耳を傾け、安心して制度をご活用いただける体制を整えています。
また、当組合の一番の強みは、弁護士法人をはじめ、税理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人が擁する強力な専門家ネットワーク(士業グループ)との密接な連携体制にあります。専門的な知見を最大限に活かして法令遵守(コンプライアンス)を徹底し、複雑な手続きや労務管理にもワンストップで対応。企業様と外国人材の双方が心から信頼できる「プロの安心」をお届けします。
さらに私たちの組織は、20代・30代・40代の若いメンバーが中心となって活躍しています。専門家グループとしての堅実なバックボーンを持ちながらも、世代が近いからこそ実習生と同じ目線で親身になれる柔軟性と、九州全域へ即座に駆けつけるフットワークの軽さが私たちの自慢です。変化の激しい国際情勢や法改正にもスピーディーに対応し、人と企業、そして国と国をつなぐ架け橋として、地域社会の発展に貢献してまいります。
アジアアグリ協同組合の3つの強み
1 専門家集団によるトータルサポート
弁護士法人をはじめ、行政書士法人・社会保険労務士法人がグループにおり、書類作成においても精通したスタッフが在籍しているため、トータルサポートが可能です。

224時間サポート体制
4か国(ベトナム・インドネシア・ミャンマー・英語)の通訳が専属して常駐しているため、実習生に対しオンラインを活用した24時間サポートが可能です。
厳しい基準で信頼できる送出機関を厳選しており、トラブルがあった際には関係機関と連携して問題解決に努めます。

3豊富な実績
九州全域で受入れ人数1000名以上、契約社数160社以上、40職種以上取扱い実績のある監理団体です。
全国でも4.3%しか許可されていない介護職種も含めた優良な監理団体として認められておりますので(R6.10.30現在)第3号団体監理型技能実習への検討が可能です。
豊富なノウハウを蓄積しており、定期的なセミナー実施により最新情報も発信しております。


技能実習なら
アジアアグリ協同組合
真摯に真剣に仕事に取り組むことを通じて
母国、日本、地域を発展させることにより
豊かな世界を追求していきます。
取り扱い実績(累計)(2026年5月時点)
技能実習生 受け入れ実績
1,519名
技能実習 契約企業数
184社















